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by D. Jehle (3/16/2017):

This is like no other effect plugin, tweak and thou will learn. Tweak a lot! very… Read more

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概要
Thermionic Culture Vulture
オリジナル、オールチューブ、スタジオディストーション
ツール — UAD-2 / Apollo 専用

オールチューブブティックハードウェア、Thermionic Culture Vulture は、ディストーション至上主義者のために設計された、適応力に優れた機材です。この英国製スタジオグレードのハイゲインチューブユニットは、15年以上もの間、数多のジャンルや録音現場で愛用され、正統派ディストーションサウンドから常軌を逸した暴力的かつ破壊的なサウンドまで、多種多様な歪みのサウンドパレットを提供してきました。

さて— Universal Audio 社の複数年にわたる技術開発の下、唯一無二のオールチューブディストーションユニットであるThermionic Culture Vultureが、完璧な回路エミュレーションにより、プラグインとして生まれ変わりました。これはUAD-2 ハードウェア、およびApolloインターフェイス専用のプラグインで、録音・ミックスを問わずご利用いただけます。


特徴:
  • フルレンジのハイゲイン、スタジオグレードデュアルステージチューブディストーション
  • 3種類のチューブトポロジーにより、リッチな倍音成分にダイレクトアクセス。ここには、UA社初の五極管チューブエミュレーションも含まれています。
  • Apollo Twin、Apollo DUO、Apollo QUAD をご使用であれば、Culture Vulture をリアルタイムレコーディングの現場で利用できます。
  • または、UAD-2 ハードウェアをご利用であれば、Culture Vulture を使って、トラック、バス、フルミックスを問わず、繊細な色付けを加えたり、まったく破壊的なエフェクトを加えたりすることが可能になります。
  • 伝説的なアナログハードウェアと同等のサウンド、コントロールを実現。パラレル Dry/Wet 設定などの追加機能も搭載
  • Tony Maserati、 Eric "ET" Thorngren、Rik Simpson、Chris Coady 等、アーティスト作成のプリセットを使ってミックスできます。


3種類のチューブトポロジーでトラックを自在に操る

UAD-2 / Apollo インターフェイス専用 Culture Vultureプラグインは、3種類のオールチューブ回路トポロジーによるオリジナルハードウェアの音質傾向や魅力的な特性を忠実にエミュレートしました。

Apollo インターフェイスを使って、バスのミックスからDIベース、あるいはシンセのリアルタイム録音まで、任意のソースでご利用いただけます。Triode モードは、エフェクトを比較的薄くかけてトラックに温かみを加えます。Pentode 1 設定では、奇数次の高調波成分が加わり、ボーカルやリズムギターのエッジが立って、輪郭が明瞭になります。

これで物足りないようなら、Pentode 2 モードに切り替えます。ユニークかつ想像力を刺激する設定を使えば、豊かなディストーションの世界が目の前に広がります。

正真正銘オールチューブ回路
UAD -2 / Apollo インターフェイスは、ナチュラルな"トランジェントの空気感"を捉える一方、Culture Vulture のチューブ駆動回路がダイナミックバイアスレスポンスを、パワフルなステレオコントロール機能を駆使して自在に操ります。

真空管6AS6 に送られる入力信号量を Drive ノブ、およびOverdrive スイッチでコントロール—最大20dBのゲインを加えることが可能です! Bias コントロールは、入力電圧を制御します。レスポンスが劇的に変化するため、クリーンなサウンドから大きく歪んだサウンドまで、電圧が欠落したような音抜けしたサウンドやゲートエフェクトなど、多種多様なサウンドを創出します。さらに Filter コントロールを使って (9kHz / 6kHz)、好みのディストーションに仕上げることが可能です。
チューブミックスのための拡張機能
オリジナルハードウェアには非搭載の機能が二つ、Culture Vulture プラグインに付け加えられています。Mix コントロールを使えば、任意のバスに対してパラレル処理を加えることができます。これはトラックに微妙なチューブの空気感やパンチ、ドライブ感などをドラムトラックやボーカルトラック、さらにはトータルミックスにかけることが可能です。さらに Link 機能を使えば、バランスを保持しつつ、完璧なステレオマッチングが施されたエフェクトをかけることができるのです。

Thermionic Culture Vulture 自体はコンプレッサーでないため、音同士をくっつける接着剤のような機能を持たせることが可能です。例えば、熱を持った真空管の微妙なサウンドを作り出し、バスやトータルミックスに適用します。

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FAQ
Thermionic Culture Vulture
基本操作とFAQ
Thermionic Culture Vulture とはどういうものですか? 

繊細な温かさと太さを狙ったチューブエフェクトから過激なチューブディストーションまで、アウトボードに頼らず実現したい方に-UAD-2、およびApollo専用のThermionic Culture Vultureプラグインは、スタジオグレード、ハイゲインチューブディストーションによる多彩な歪みのサウンドパレットを提供します。従来のディストーションモデルとは異なり、ベストセラーモデルThermionic Culture Vultureの正確無比な回路モデルを再現しました。

Culture Vultureハードウェアモデルのどのような動作がプラグイン上で実現されているのでしょうか?

回路はすべて、基本的なアナログ動作性能からから回路の依存関係、独特かつ些細な動作の特徴まで見事に再現されています。デュアルステージの入力五極管チューブアンプ(ゲイン&カレントアンプ)、そして三極管バッファ出力段を含みます。これはクリップ、あるいはノンクリップのノンリニアディストーションによる3種類の出力段です。第二段五極管アンプの第一段オペレーション負荷は、ローパスフィルターの第二段ゲイン依存負荷がキャプチャーされてています。3種類のモードはそれぞれ、異なる方法で五極管に接続されています。特にモデリングがほぼ不可能とされているP2モードは、浮遊サプレッサを備えており、1オクターブ上の音を加えた、文字通り「際限ない」ディストーションを生み出します。回路モデリングは、システム自体の持つトランジェントヘビーな信号(バイアス電圧のリカバリ、および干渉が原因)によるメモリの移動まで、正確にモデリングされています。可変バイアス、およびフィードバックに依存勝ちなフィルター動作は、回路に含まれる30Kオーム入力インピーダンスによるものです。

Culture Vulture は録音時、どのように使われるのでしょうか?

ApolloのリアルタイムUAD処理を駆使し、モノ・ステレオを問わず、チューブの空気感、ディストーション、抑制の効いたクリップサウンドをトラックに加味します。 Culture Vultureを使って、ボーカルやドラム、キーボード、その他様々なソースのエンハンサーとして利用できます。Apolloを使えば、聞こえた通りに録音できますし、あるいはモニタリング用途のみで活用できます。Console 側の Insert Effects スイッチを使ってCulture Vulture を On/Off しながら確認できます。先ずはデフォルト設定から試します。Culture Vulture 側のコントロールはシンプルです。最小限のエフェクトを使った色付けから始まり、次第に派手なディストーションに移行していきます。 モード選択の際は、3種類のディストーションタイプから選択します。Drive、およびOverdriveスイッチを使って、入力ゲインを調整します。Bias はチューブモデルの入力電圧を調整します。クリーンサウンドから激しく歪んだサウンドまで、あるいは電圧が欠落したようなサウンドからゲートエフェクトに至るまで幅広く設定可能です。フィルターを使って、9kHz/6kHzの高域を削ります。最後に出力段において、最終的な色付けを行います。Bypassスイッチを使って、ドライ信号とゲインマッチングを行います。

Culture Vulture はミックス作業の際、どのように使えばいいでしょうか?

2-チャンネル仕様のCulture Vultureは、ステレオプロセッサーとして動作します。インストバス、ボーカルバスを問わず、繊細な温かみや明らかなクリッピングエフェクトを加えることが可能です。UAD Thermionic Culture Vulture のチャンネルパラメーターリンク機能により、完璧なステレオマッチングを享受できます。もしくは、リンクを意図的に外して、左右チャンネル個別に異なるエフェクトを適用し、ディストーションベースのステレオエフェクトを作り出すのもいいでしょう。Bias コントロールを時計回り方向に設定した P1 モードでは、ゲートエフェクトを作り出せます。Bias を反時計回り方向に設定した P2 モードでは、適正な信号レベルを設定すれば、周波数ダブリング(1オクターブ上の)エフェクトが出来ます。

ディストーションタイプの違いは何ですか。また、オーバードライブや出力アンプと組み合わせて、どのように使えばいいでしょうか?

Vulture 側の T (triode)設定では、スムースでリッチなサウンドになります。P1 設定に切り替えると、ハードでエッジの効いたサウンドに変化します。このモード設定では必然的に Triode 設定より音が大きくなります。P2 設定に切り替えると、ダブリング、ゲート、スタッターエフェクトなど珍しいエフェクトにアクセスできます。このモードでは、Triode や P1 よりも音は小さくなります。Drive、Overdrive スイッチを組み合わせると、十分な入力レベルをモデリングされた 6AS6 真空管に送ることができます。ただし、Overdrive コントロールを使用する際は、音量が突然大きくなるため、注意が必要です。出力レベルコントロールを使って、出力段のチューブに送る信号量を調整します。このセクションは独自の味付けが可能なセクションです。ハードウェアモデルとは異なり、プラグインではさらに、9dB のクリーンで色付けのないゲインを出力アンプの後段に加えることが可能です(Overdrive が Off の場合)。こうすることで、音量の突然の変化を吸収でき、使い勝手のいいクリーン設定が利用できます。

Bias コントロールはどういう動作をしますか?

Bias コントロールは、ディストーション用の真空管(6AS6タイプ)に送る電流を調整します。送られる電流量はメーター表示されます。Vulture 側で低電流設定にすると、電流欠落状態に陥り、音は薄っぺらく、途切れやすくなります。反対に高電流設定にすると、過渡電流になり、音は太く、潰れるようになります。中間設定では、歪み成分が少なくなります。サウンドを"温かく"したい場合は、この設定がベストです。Vultureがオーバードライブしている状態では、メーターが"震える"状態になり、ディストーション適用量がどれくらいかを図る目安になります。

Culture Vulture が、DSP リソースを大幅に消費するのは何故ですか?

Culture Vultureは、非常に珍しい五極管を回路デザインに採用しています。このためモデリングが複雑化していますが、その代わり、とてもユニークなディストーション回路となっており、こういった理由から、DSP リソースの消費量が高くなっています。モデリングに関して、Universal Audioは経済的な近道を通るより、徹底したエミュレーションを信条としているため、UAD Thermionic Culture Vultureプラグインは、ハードウェアのCulture Vultureが生み出す3種類のチューブディストーションタイプを余すことなく再現しているのです。最新型のホストプロセッサーでさえ、これほどの計算量はなかなか処理し切れません。UAD Thermionic Culture Vultureは、UAD-2搭載のDSPを駆使することで、ホストコンピューターに負担をかけることなく、他のタスクが滞りなく行われるよう設計されています。

Culture Vulture プラグインとハードウェア版を比べて、優位な点はあるでしょうか?

プラグインでは、システム内のノイズレベルがハードウェアのそれと比べると格段に低いため、ハードウェアではノイズが多すぎて再現できないパラメーター設定も実現できます;プラグインは、Dry/Wetパラレルプロセッシングコントロールを搭載しています。さらにプラグインには、マルチインスタンス、ステレオマッチング、パラメーターオートメーション等が設定できる優位性があります。

なぜ、Culture Vulture スイッチコントロールは"逆"設定になっているのですか?

スイッチ類やコントロール設定は、デザイナーの意向により、意図的に"11時"を基点としたデザインに統一されています。設計意図として、ユーザーの皆様が、分析に頼るより、耳に頼ることを主眼に置かれているためです。実際、ハードウェアのユーザーマニュアルにもユニットの取り扱いに関して、「あまり真面目に取り組まないこと」という但し書きが為されています。冒険を恐れず、楽しんでください!

どのCulture Vulture ハードウェアユニットが、UAD プラグインの設計の大元になっていますか?

Thermionic Culture Vulture プラグインのモデルとなっているのは、Thermionic Culture で一番人気のユニット; "Standard Issue"と一般的に呼ばれているブラック仕様の 2-チャンネルバージョンです。

$299.00

レビュー

レビュー

1 of 2
  • Nick Terry

    (Thermionic Culture)

    "The [UAD] Culture Vulture Plug-in really captures the tone of what the hardware does to sounds. That was the most important thing to get right in my opinion. There is no compression or EQ curve to copy, just the tone."

    Tony Maserati

    (Alicia Keys, Beyonce, Jason Mraz)

    I use the Thermionic Vulture hardware on almost every mix, so having a UAD software version was a dream come true. I never thought anyone would be able to mimic the sonic variations of the hardware. I'm obsessed.

    Rik Simpson

    (Coldplay, Portishead, Jay Z)

    I’m a big fan of Thermionic Culture and own many pieces of theirs to help remove the generic digital DAW sound. I’ll now be using the UAD Culture Vulture plug-in to perform the same function. In short, I love it.

    Jamie Lidell

    “This [UAD Culture Vulture] plug-in really is naughty. I put an LFO on the drive in Ableton and wished the hardware could do that too. Quality.”

    Jeff Balding

    (LeAnn Rimes, Faith Hill)

    “Totally love the [UAD] Culture Vulture on drums, bass, vocals, guitars…just about everything. I also found the presets very useful in hearing the versatility and tones this plug-in is capable of.”

  • Neal Avron

    (Linkin Park, Sara Bareilles, Fall Out Boy)

    “The [UAD] Culture Vulture plug-in is a great tool to add dimension and saturation to any sound lacking depth. Just used it on drums and synths for a mix. Wow!”

    Peter Katis

    (The National, Interpol, Jónsi)

    “The [UAD] Culture Vulture Plug-in, like the hardware, can do all the crazy, blown out sh*t. In fact, it is even better at the subtle gaining-and-beefing-up-thing without getting too shredded. It is a new/old favorite."

    Chris Coady

    (Yeah Yeah Yeahs, Beach House, Future Islands)

    "The mighty Culture Vulture is as great for bringing out life and detail in dull sounds as it is one of the best sonic destroyers of all time. With this new [UAD] plug-in I can now have several instances per song.”

    Eric "E.T." Thorngren

    (Bob Marley, Cindy Lauper, Talking Heads)

    The Culture Vulture is a truly unique device that can be used for subtle distortion all the way to my-God-you’ve-ripped-your-speakers. Now with the UAD plug-in you can have the two sides track together for stereo imaging."

    Ivan Barias

    (Musiq Soulchild, Jill Scott, Estelle)

    The UAD Culture Vulture just became my new secret go-to weapon. The first time I used it to beef up the kick and snare on a Hip Hop track, I knew there was no going back.

ユーザーの評価

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平均評価 (97 レビュー)
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    Patience
    by D. Jehle(Thursday 16 March, 2017)

    This is like no other effect plugin, tweak and thou will learn. Tweak a lot! very subtle things are possible and can do great wonders on voice, drums and bass in the mix. Steep acceptance curve, this one... sometimes love and hate at the same time, weird. Really glad I bought it ǶÁÂȪむ

    • 1 Star
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    Thermionic Culture Vulture
    by A. Harin(Monday 27 February, 2017)

    I like it ! ǶÁÂȪむ

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    A special piece of gear (plugin)
    by j. mitchell(Monday 20 February, 2017)

    Let me start by saying I have Decapitator, and absolutely the flexibility in comparison withe the Culture Vulture. Having said that, I don't know anything else that can DO what the CV does. My primary use for it is on thin sounding tracks. Give them a robust body and depth with the CV. I… ǶÁÂȪむ

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    Distortion!!!
    by m. quinzani(Tuesday 17 January, 2017)

    Omg!! Character, warmth, saturation and distortion Very easy to use Best plugin ever made 5 stars universal audio ǶÁÂȪむ

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    Like this plug
    by . (Monday 9 January, 2017)

    I'm able to go from smooth saturation to serious dirt, it seems more natural sounding than decapitator or saturn. Can't attest to how it compares to hardware, but I like it. ǶÁÂȪむ

$299.00

機能とスペック
Thermionic Culture Vulture
特徴
主な機能
  • Thermionic Culture Ltd.社認可により、Universal Audio社が開発
  • 繊細な温かい音のニュアンスから完璧なまでに破壊されたサウンドまで…スタジオクオリティのハイゲインチューブディストーション
  • Bias コントロール装備の五極管駆動入力アンプ、およびチューブ出力アンプはすべてクラスA回路 
  • Triode、Pentode モード1、およびPentode モード2の計3モードにて動作
  • Overdrive、出力フィルタリング、プラグインのみの Dry/Wet パラレルミックス、およびコントロールリンク
  • このプラグインはUAD DSP アクセラレータカード あるいは Apollo インターフェイス 専用です。お買い求めはお近くの正規輸入代理店まで。

UAD インスタンスチャートを見る

パラメーター
  • Channel 1 Overdrive: 2-ポジションスイッチ; Normal (0), Overdrive (+20 dB)
  • Channel 1 Drive:可変入力ゲイン, 1 - 11
  • Channel 1 Bias: 陰極への可変電流・電圧、テスター表示, 1 - 11
  • Channel 1 Distortion Type: T (Triode, strong 2nd), P1 (Pentode, strong 3rd), P2 (高Bias設定の過激なディストーション)
  • Channel 1 Filter: 3-ポジションスイッチ; Off, 6 kHz, 9 kHz (12 dB/oct)
  • Channel 1 Output: 可変出力レベル, 1 - 11
  • Channel 1 Bypass: 2-ポジションスイッチ, ディストーション処理をハードバイパス
  • Channel 2 Overdrive: 2-ポジションスイッチ, Normal (0), Overdrive (+20 dB)
  • Channel 2 Drive: 可変入力ゲイン, 1 - 11
  • Channel 2 Bias: 陰極への可変電流・電圧、テスター表示, 1 - 11
  • Channel 2 Distortion Type: T (Triode, strong 2nd), P1 (Pentode, strong 3rd), P2 (高Bias設定の過激なディストーション)
  • Channel 2 Filter: 3-ポジションスイッチ; Off, 6 kHz, 9 kHz (12 dB/oct)
  • Channel 2 Output: 可変出力レベル, 1 - 11
  • Channel 2 Bypass: 2-ポジションスイッチ, ディストーション処理をハードバイパス
  • Link: 2-ポジションスイッチ, 左右の設定パラメーターのUnlink/Link
  • Mix: フェイズ単位の精確な可変ブレンド, ドライからウェットまで, 0 - 100%
  • Power: 2-ポジションスイッチ, Off/On (すべてのDSP 処理をバイパス)
$299.00

Presets
Nick Terry
(Thermionic Culture)
  • Delay Driver - Crunchy Tape-like
  • Delay Driver - Tape-like
  • Driven Pentode
  • Driven Triode
  • Drum Chopper
  • Drum Cut Off Chopper
  • Drums EMT Plate Driver
  • Octave Up
  • Pentode Harmonics
  • Roobarb and Custard
  • Smooth EMT Plate Driver
  • Squelch
  • Tough Plate Driver
  • Triode Harmonics
  • Triode Softener
  • Warm Pentode
Peter Katis
(The National, Interpol, Tokyo Police Club)
  • Beefy Vocal
  • Crunchy Frog Drum Bus
  • I Hate My Parents
Rik Simpson
(Coldplay)
  • Bass - Fuzzy Warm
  • Bass - Thicken
  • Drum - Parallel Crunking
  • Drum & Bass - Parallel Glue
  • Keyboards - Darken
  • Pumping Overdrive
  • Something Broken
  • Vocal - Vintage Vibes
  • Warming Valve
Eric Thorngren
(Bob Marley, Cindy Lauper, Talking Heads)
  • AllYourBassAreBelongToUs
  • Even Harmonics
  • Fatter-1
  • Fatter-2
  • Odd Harmonics
Tony Maserati
(Beyonce, Jason Mraz)
  • BG Vocals Excitement
  • Funky Bass
  • Parallel Pop Vocal
  • Saturated Love
  • Wurly Crunch
Chris Coady
(Grizzly Bear, Yeah Yeah Yeahs, TV on the Radio)
  • Better Bass
  • Bridge Texture
  • Chorus Organ
  • Clearer 808
  • Edgy Solina
  • Field Recording Focused
  • Kick and Snare Parallel
  • Late Night Drums
  • Magic Pad
  • Textural Arpeggio
  • Vocal Forward

$299.00

マニュアル
 Hardware & Software Manuals
$299.00