Apollo Expanded

Apollo インターフェイスは、世界各地のレコーディングスタジオに
クラシックなアナログサウンドをお届けする
お手伝いをして参りました。
次は、フルThunderbolt システムへの挑戦です!

今回の Apollo Expanded リリースは、2012年のApolloインターフェイス登場以来、最大の進化と呼べるものです。Apollo Expanded は、Thunderbolt 搭載の Mac PC における統合オペレーションを実現しました。機能刷新の Console 2.0 は、ユーザーリクエストの多かった25以上の新機能を搭載しています。

注:Firewire (Mac / Windows) 用 Console 2.0 は、2015年秋にリリース予定。

Thunderbolt 端子を搭載したすべての Apolloインターフェイス (Apollo Twin、Apollo DUO、Apollo QUAD、Apollo 16) を最大で4台、トータルで6個のUAD-2デバイスとカスケード接続し、 I/O と DSP 増強を図れます。

Apollo Expanded により、Thunderbolt を備えた Apollo ユーザーは以下のことが可能になります:

  • ユニット同士を Thunderbolt ケーブルを使ってカスケード接続
  • パワフルな新規開発フレックスドライバにより、Core Audio I/O の設定に名前を付けて保存できます。種々のハードウェア構成、DAW設定のシェアも可能
  • Thunderbolt 経由で、すべてのApolloデバイスに高精度クロックを供給できるスタークロック機能
  • Apollo Twin をデスクトップ・モニターコントロール、追加DSP、接続デバイスとして利用可能

 

Thunderbolt を備えた Apollo ユーザーは、 Console 2.0 を使ったワークフローにより、オリジナル Console ソフトウェアの素晴らしさを再発見できるでしょう。機能強化は以下の通り:

  • Thunderbolt接続されたApolloのために設計された高解像度(Retina対応)の 64ビットソフトウェアインターフェイス
  • UADプラグインチェーンを保存・読み込み可能なチャンネルストリップ・プリセット
    機能
  • 代替モニター、コントロールルーム機能、最新のヘッドフォンキュー管理 などの多くのモニター機能の改善
  • ユーザーリクエストが多かった 25 以上の追加機能:
    • UADプラグインのカテゴライズ、個々のプラグイン表示/非表示
    • ドラッグ&ドロップ対応、プラグイン管理の強化
    • 新規プラグインのプリセット視聴機能
    • チャンネル毎の Rec/Mon エフェクト・スイッチ
    • 複数回のアンドゥー/リドゥー
    • リサイズ可能なドッキング・ウィンドウ
    • チャンネルストリップ、デバイスなどの表示/非表示

は、現在考え得る最高のプロデューサー&エンジニア達 - 例えば、 Andrew Scheps (Adele, Black Sabbath), Darrell Thorp (Beck, Radiohead), Dave Isaac (Prince, Eric Clapton), Jeff Balding (Taylor Swift, Megadeth), JJ Blair (Johnny Cash, George Benson), Richard Chycki (Rush, Dream Theater), Ross Hogarth (Van Halen, Ziggy Marley), Steve Levine (Culture Club, Beach Boys), y Tony Maserati (Beyoncé, Jason Mraz) によるチャンネルストリップ・カスタム設定プリセットを101個搭載しています。

下では、UA 社の Gannon Kashiwa が Console 2.0 のパワフルな機能を紹介しています。






UAD v8.0 フィーチャリング Console 2.0 のダウンロードは こちらから


Products in this article: Apollo FireWire